僕のライフスタイルは、「お菓子」で変わった…


by choco-tto
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カテゴリ:勉強部屋( 10 )

焼菓子イベント

この前、職場のお客さんから「焼菓子イベントせーへんか?」と話をもちかけられた。

趣味が「お菓子作り、中でも焼菓子が好きですね。」なんて、以前話していたのをヒントにされたみたい。
なんというすばらしい企画!
さっそく2人で打合せを行った。
とはいえ、果たしてうちの職場がそのイベントを支えることができるのだろうか。
予算、広報宣伝、いろいろ課題はある。
「何とでもなる」と言われてたけど、少々不安。

でもまあ、企画は企画として考えて。
基本的には「レシピコンテスト」。
丹波篠山の食材を使った焼菓子のコンテストである。
一般から広く募集し、審査員が試食を行い、グランプリを選定する。
そのお菓子は、世に出るようにどこかのお店で商品化してもらう…みたいな。
「プロにも呼びかけたいなぁ。」という話も。
確かに丹波の篠山の食材は、いろんなお店で使われてる。
それを一堂に会した焼菓子博覧会なんてのもおもしろい。
もちろん洋菓子にとらわれず…

形にしたいもんだなあ…
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by choco-tto | 2005-10-21 13:04 | 勉強部屋
口の中に残って、のど通りが悪いです。きなこが入っているからということが理由とも思えますが、プラス『ごま』というのが、パサパサ感と口当りが悪いのにつながっているのかなぁという意見も出てきました。お菓子のカールのように、口の中にずっと残って、飲物がないとのどを通っていかないとのご指摘でした。


やっぱり思ったとおりか!!
パサパサやったもんね~、非常に。
ホロホロというような食感は通り超えてたからね。

今度はパサパサにならんようなお菓子にしようか。
考えてみると、パウンドケーキもけっこうパサパサしてることが多かった。

生地を休ませるということは、米粉で作ったりすること以外にも必要なのだろうか…
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by choco-tto | 2005-10-18 12:58 | 勉強部屋

これぞ渋皮煮

今日、ついさっき、職場のアルバイトさんから、栗の渋皮煮をもらった。
d0032604_12464642.jpg

これぞ渋皮煮!
砂糖控えめで作られたみたいで、甘みは抑えてあった。
それがまた栗の甘みが感じられておいしいこと。
そんでもって、渋皮が渋くない。

僕の渋皮煮は、中は甘くて、皮は渋かった…

1時間煮込んでの完成らしい。
こんなん作りたいなぁ。
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by choco-tto | 2005-10-05 12:48 | 勉強部屋

続モニター感想

甘さ、味ともにとても良い。ただ、やはりボロボロになったのが気になる。
しっとり感が足らず、のどにつっかえるという『のどごし』が良くないかな?


ふむふむ。
問題は生地のようですね、やはり。
甘さ、味とも評価を得ているというのは昨日同様うれしいこと。

ボロボロ、パサパサという食感は、あまり好まれないものなのだろう。
確かに、この2つの言葉からは、「おいしい」と思うことは想像できない。

味覚だけでなく、「食感」。
これってすごく大事なことだ。
研究、研究。
モニターさんに感謝。
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by choco-tto | 2005-09-30 12:59 | 勉強部屋
モニターさんからアドバイスいただきました!!

甘さも少なく、丁度よかった。
ただ、米粉を混ぜておられたせいか、やはりパサパサ感があったように思います。
食べ始めは良かったのですが、最後の方は細かくボロボロになって少し食べにくかったように思います。
米粉の割合を少し減らしてみてはどうなんでしょうか?


う~む、確かに。
やっぱり小麦粉100%のレシピから、いきなり小麦粉50%、米粉50%は厳しかったのだろうか。
今度は純粋に小麦粉だけでやってみようかな。
それから米粉100%も。
そうすれば違いが発見できるかも。

やっぱりモニターさんの存在はありがたい。
こうやって一つ一つ成長できればいけれど。
モニターさんありがとうございます、これからもよろしくお願いします。
今回のモニターさんは6号になるんかいな???…もうすでに数が…記憶が…
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by choco-tto | 2005-09-29 12:57 | 勉強部屋
あのふあふあの食感がたまらない「シフォンケーキ」の生まれ故郷は、なんとアメリカだった!

日曜日、買い物に出かけたときに本屋に立ち寄り、またまた「お菓子作りのなぜ?が分かる本」を探していたときのこと。結局またもやなかったのだが、何気に見ていたシフォンケーキのほんの冒頭にそんなことが書いてあった。
確か名前が「エンゼルケーキ」だったかな?
しかも元祖は、サラダ油を使用していない、メレンゲでふんわりさせたものだったという。
なんとそれは前に本を見て俺が作ったものではないか!
軽い食感を出すために、その後サラダ油が入れられるようになったらしい。

アメリカとは思わなかったし、(読むまでどこで生まれたかも考えもしなかったが、そのとき考えたら、イギリスというイメージを持っていた。)、ましてやサラダ油を入れないということは後々考えられたものと思っていたのに、おもいっきり正反対だった。

やっぱりお菓子はおもしろい。
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by choco-tto | 2005-05-24 00:12 | 勉強部屋

コーンスターチ

初心者の家庭には当然ながらなかったので、代用案を探し回ると、薄力粉でOKのよう。
片栗粉の代用はコーンスターチでできるとあったが、コーンスターチの代用は片栗粉でできるとは書いてなかった。

やってみる価値はありそう、かな。
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by choco-tto | 2005-05-06 12:52 | 勉強部屋
ilprincipeさんからいただいたアドバイスを、忘れないように書き留めておきます。

パウンドケーキの作り方で、卵黄と卵白を別立てにするということ。
メレンゲは3回に分けて、粉と混ぜ込んでいくこと。

今まで別立てせずに卵をといてそのまま投入していたが、こんなやり方もあったとは。
よく膨らむのだろうか。
今度試してみよう。
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by choco-tto | 2005-04-28 12:41 | 勉強部屋

バターかな

おいしいおいしい「アンリ」のフィナンシェを噛みしめて思ったこと。

袋の材料を見てみると、そこらへんにあるレシピと同じ材料が使われている。
僕が前回作ったのは違うけど。(はちみつとか入れた)

どうしてこんな味になるのか。
口から鼻にかけて「くぅん」としたなんともいえない幸福感に包まれるのか。

ひょっとして「バター」かな?
ええバター使ってる(当たり前か)のかな。

ついつい「ケーキ用マーガリン(すでに柔らかいもの)」を買って楽をしてしまうようでは、だめかな…。
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by choco-tto | 2005-04-27 23:47 | 勉強部屋

メレンゲ

 普通であれば、グラニュー糖を使用するが、少しでもちょっとした違いを見せたいと、きび砂糖で挑戦。
 酸性のときが一番泡立ちやすいという、アドバイスをいただき、レモン汁を投入し即実践。
 なるほどおもしろいように泡立つ、泡立つ。
 おかげさまで、ふんわりシフォンケーキの完成!
 
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by choco-tto | 2005-04-22 13:05 | 勉強部屋